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嚥下造影検査で発生する動画像・音声の配信と保存ができるシステムです。

特徴

動画像配信機能

  • 検査室で行われている検査映像をストリーミングでリアルタイムに院内の各端末に配信可能です。
  • Windowsに標準搭載されているWindows Media Playerで視聴が可能です。

アノテーション入力機能

  • 必要に応じて検査に使用しているアノテーションを入力することが可能です。
  • 各アノテーション項目は映像データごとに変更と追加をすることができます。
  • 動画像を保存後、データベースへとwebアクセスすることにより、保存動画のアノテーションの入力、変更、追加が可能です。

動画像保存機能

  • 内視鏡画像・C アームなどの様々な映像をサーバに保存します。
  • 保存された動画像は、院内の各端末から視聴することが可能です。
  • 保存された動画像はデータベース化され、一覧表示されます。

DICOM インターフェース(オプション)

  • MWM 通信により患者情報を取得することが可能です。
  • DICOM 静止画像をキー画像として、PACS に送信することが可能です。

概要

Cアーム等の画像源から検査動画を取得

  • 動画はVFムービープロデューサによりエンコードされ、サーバへ送信・保存されます。
  • サーバへ保存された動画は、院内LANに接続されている端末での視聴、ダウンロードが可能です。
  • また、現在行われている検査をリアルタイムストリーミング(ライブ)配信することも可能です。(オプション)

動画の視聴、閲覧、ダウンロードには特別なソフトは必要ありません。

  • ブラウザさえあれば、VFムービーサーバへとアクセスすることが可能です。
  • ダウンロードされる動画はWMV形式で、WiondowsPCであれば、Windows Media Playerで再生できます。

簡単な操作

  • スイッチあるいはマウスクリックで、簡単に撮影を開始することが可能です。
  • また、撮影時間を設定することで、一定 時間後、自動的に撮影を終了させることもできます。
  • アノテーションをあらかじめ登録していれば、検査開始前に選択するだけで、データベースに登録されます。

静止画を撮影することも可能 (オプション)

  • DICOM静止画を、PACSへ送信することが可能です。

仕様

  VF ムービープロデューサ VF ムービーサーバ
CPU インテル社製 CPU インテル社製 CPU
メモリ 2GB 以上 16GB 以上
HDD 500GB 2TB
OS Windows7 Professional Windows2008 Server R2
その他 画像信号取得ユニット(SD、HD 対応)
モニタ、マウス、無停電電源装置
モニタ、マウス、無停電電源装置
※ 仕様は変更する場合があります。

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